【カイロプラクティック 札幌】雪道で転倒しそうになり腰が痛くなった

札幌市東区の整体「ファミリーカイロプラクティック」の中村です。
ブログへご訪問いただきありがとうございます。
この記事では、札幌市東区70代男性H・Y様の腰痛の症例をご紹介します。
雪道で転倒しそうになり、それを何とか持ちこたえましたが左腰が痛くなりました。
腰痛って、本当に厄介ですよね。
特に、70代のH・Y様のように、雪道で転倒しそうになり腰に意図せず負担をかけてしまうと、痛みが長引くこともあります。
H・Y様は、なんとか転倒を防いだものの、その際に左腰に痛みを感じるようになったそうです。
後屈や長時間の座り仕事の後は、特にその痛みが強く現れるとか。
- 後屈の姿勢で痛む
- 趣味の囲碁で長時間座った後に立ち上がる時痛む
雪の日の衝撃や踏ん張りは、想像以上に腰に大きな負荷をかけてしまうことがあります。
特にH・Y様の場合、仙腸関節に急激な負担がかかり、捻挫のような症状を引き起こした可能性が考えられます。

骨盤の矯正や筋肉の調整によって、確かに痛みは改善しました。
しかし、注意が必要なのは、足にしびれや力が入らなかったり、感覚が鈍くなったりしたとき。これらの症状が出たり、安静にしていても痛みが治まらない場合は、すぐに医療機関を受診することが大切です。
- 足に痺れ(しびれ)や脱力感がある(力が入らない)
- 排尿・排便がしづらい、感覚がない
- 安静にしていても痛みが全く治まらない、または悪化する
- 腰を打撲した箇所が大きく腫れている
特に、腰を打った場所が腫れているときも注意が必要です。
日常生活の中で、無理のない範囲で気をつけながら活動することが、腰痛予防への第一歩です。
ペンギンのようにゆっくり歩きましょう。
これは、足の裏全体で重心をしっかり保ち、安定して歩くためのコツです。急いでしまうとうっかり転んでしまうこともあるので、時間には余裕をもって行動するのも一つのポイントです。
冬用の靴底には、ゴムやトレッドパターンが施されていて雪や氷にしっかりグリップします。
特に通勤や通学が多い場合は、頼もしい相棒になってくれます。
手はバランスを取るためにとても重要です。
転びそうになったときにも、手を出して体を守ることができるので、できるだけ手は自由にしておくのが賢明です。
歩く前にしっかりと地面を目で確認し、特に薄い氷が張っているような場所を避けることが重要です。
冬の腰痛予防の3原則です↓
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- 温める
- 動かす(ストレッチ)
- 姿勢を正す
あくまでも予防です。
ぎっくり腰のように痛みの強い急性の腰痛は温めたり動かすことは逆効果になることがあります。
そのようなときは、ファミリーカイロプラクティックへご連絡ください。
そして、もし痛みが現れたときは、札幌市東区の整体院「ファミリーカイロプラクティック」へご連絡ください。
健康で楽しい生活を送り続けるために、やはり腰は大切にしたいところですね。




