「子どもが最近、よく腰が痛いと言うようになった」
「病院の整形外科でレントゲンを撮ったけれど『骨には異常がないから様子を見ましょう』と言われ、湿布だけ出された」
「ゲームやスマホを見ているときの姿勢が、丸まっていてすごく気になる」
札幌市東区のファミリーカイロプラクティックには、このような小学生・中学生・高校生のお子様を持つ親御様からのご相談が数多く寄せられています。
子どもの腰痛は、大人の腰痛とは性質が異なります。成長期の大切な時期だからこそ、「そのうち治るだろう」と放置せず、痛みのサインを見逃さないであげてください。

当院では、バキバキしない非常にソフトな施術で、お子様の腰痛を根本から改善へと導きます。
Contents
1. なぜ子どもの腰痛が増えているのか?3つの根本原因
レントゲンで「骨に異常がない」と言われた場合、痛みの原因は骨そのものではなく、「筋肉の過緊張」や「骨格のバランスの崩れ」にあります。
① スマホ・タブレットの長時間使用による「姿勢の崩れ」

画面をのぞき込む姿勢が続くと、頭の重さを支えるために背中が丸まり(猫背)、そのシワ寄せがすべて「骨盤」と「腰」にかかります。骨盤が後ろに傾くことで、腰の筋肉が常に引っ張られ、まだ未発達なお子様の腰に大きな負担を与えてしまいます。
② スポーツによる特定の部位へのオーバーユース(過負荷)

野球、サッカー、陸上、テニスなど、身体をひねる動作やジャンプを繰り返すスポーツをしているお子様の場合、全身のバランスが崩れた状態で動き続けることで腰に負荷が集中します。
特に成長期のお子様の激しい腰痛には、腰椎疲労骨折(腰椎分離症など)の可能性もありますので、まずは一度医療機関(整形外科など)での詳しい検査を受けることが望ましいです。
もし病院のレントゲンやMRI検査で「骨には異常がない(筋肉の疲労やゆがみが原因)」と言われた場合や、「骨折は治ったけれど痛みが引かない」という場合は、当院の出番です。全身の連動性を整え、腰への負担を根本から取り除いていきます。
③ デジタル疲れによる「内臓の疲労」と「自律神経の乱れ」

実は、腰痛と内臓・自律神経は深く関係しています。スマホやゲームによる目や脳の疲れは、自律神経を緊張(交感神経が優位に)させます。すると内臓の血流が悪くなって位置が下垂し、それを支えるお腹の奥の筋肉(大腰筋など)が硬くなって、結果的に腰を引っ張って痛みを引き起こすのです。
2. 当院が選ばれる理由:病院や一般的なマッサージとの違い
一般的な整形外科では、湿布や痛み止め、または「スポーツを休んでください」という指示が中心になります。また、大人が行くようなマッサージ店でお子様の体を強く揉むことは、かえって筋肉を傷つける恐れがあり危険です。
当院では、医療の本質を知る「ドクター、薬剤師、看護師などの医療従事者が全体の6割強を占める」という、プロに選ばれる独自の検査と施術を行っています。
- バキバキしない、お子様の体質に合わせた「選べる2つの安全な矯正法」
① ドロップベッドによる矯正
ベッドがほんの数ミリ下にガチャンと落ちる「慣性の法則」を利用し、最小限の力で安全に骨盤を整えます。
ベッドが動く音がしますが、衝撃や痛みは全くありませんのでご安心ください。
② アクチベーターによる矯正
小さなパチンという軽い振動を与える特殊な器具を使い、ピンポイントで関節や神経の働きを微調整します。ドロップベッドの音が怖がってしまう小さなお子様や、より繊細な調整が必要な場合にも最適です。

- 骨盤・肩甲骨だけでなく「内臓」と「頭蓋骨」もケア
3. 来院から施術までの流れ
- ステップ1:詳細なカウンセリングと検査
いつから痛いのか、どんな姿勢が多いかをお聞きし、骨盤と肩甲骨の連動性、内臓の負担などを優しく検査します。親御様にも分かりやすく状態を解説します。
- ステップ2:負担のない安心の施術
お子様のデリケートな体に合わせた強さで、骨盤、背骨、頭蓋骨などをトータルに調整していきます。痛みは全くありませんのでご安心ください。
- ステップ3:日常生活のアドバイス(アフターケア)
施術効果を長持ちさせるため、ゲームをするときの正しい座り方や、家でできる簡単なストレッチなど、お子様自身が楽しく取り組めるアドバイスをレクチャーします。
院長からのメッセージ:子どもの頃の正しい姿勢は、一生の財産です
成長期に骨盤や背骨のゆがみを整えておくことは、将来の健やかな体を作るための「最高の投資」です。姿勢が良くなると、スポーツのパフォーマンスが上がるだけでなく、脳への血流も良くなり、勉強への集中力アップにもつながります。「まだ子どもだから…」と見過ごさず、ぜひ一度当院にご相談ください。お子様が笑顔で元気に過ごせるよう、全力でサポートいたします。






