【改善事例】男子高校生の外反母趾・足の親指の痛み|札幌市東区のファミリーカイロプラクティック
2026-02-13

こんにちは!札幌市東区の整体院「ファミリーカイロプラクティック」の中村です。
いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。
外反母趾は大人の女性だけでなく、若い男性にも多く見られる症状です。今回は、歩行時に足の親指の痛みに悩んでいた男子高校生S君の改善事例をご紹介します。
1. スポーツをしていないのに?高校生S君を襲った親指の痛み
S君は部活動などで激しい運動をしていないにもかかわらず、歩行時や走行時に右足の親指に痛みを感じて来院されました。足元を拝見すると、明確な外反母趾の兆候が見られました。若い時期から足の痛みを放置すると日常生活に支障をきたすため、早期の根本的なアプローチが大切です。

2. カイロプラクティックが考える「若年性の外反母趾」の原因
-
- 骨盤のゆがみ:全身の荷重バランスが崩れ、片足に過剰な負担がかかる。
- 足首過回内(オーバープロネーション):歩行時にかかとが内側に倒れ込み、親指に体重が集中する。
外反母趾と足首のねじれは密接に関係しています。詳しくは「足首過回内(オーバープロネーション)の解説ページ」をご覧ください。
当院では根本原因である「骨盤」からバランスを整えます。
3. 当院で行った外反母趾へのアプローチと劇的な変化
骨盤や足の骨格調整、筋肉・靭帯の緩和、テーピング療法などを組み合わせた施術を計6回実施しました。その結果、親指の痛みが改善し、姿勢の改善や疲労回復といった良い変化も見られました。
当院では、骨盤のゆがみだけでなく、アクティベーターという専用の器具を使って足の骨格をピンポイントで調整していきます。


さらに、矯正した効果を安定させるためにテーピングも併用しました。

4. 外反母趾の悪化を防ぐ!日常生活の3つのお約束
- 足の筋肉を強化する(グーパー運動など)
- 靴選びを見直す(つま先にゆとりのある靴を選ぶ)
- 定期的なメンテナンス(定期的な施術で歪みを予防)
5. 最後に:足の異常を感じたら早めにご相談ください
高校生でも外反母趾は起こり得ます。「そのうち治る」と放置せず、違和感があれば早めにご相談ください。




