【札幌市東区の整体】下を向くと首や肩が痛い原因はスマホ?歴30年の院長が教える仙腸関節(骨盤)との関係と30代男性の改善事例
2016-10-24

「スマホを見ようと下を向いたとき、首から肩にかけてズキッと痛む…」
「デスクワークが続くと、首や肩がガチガチに固まって本当に辛い…」
このような、長引く首・肩の痛みに悩まされていませんか?
こんにちは!札幌市東区で開院し、30年にわたり地域の皆様の健康をサポートしてきた整体院「ファミリーカイロプラクティック」院長の中村です。
今回は、長年リハビリを続けてもなかなか変化が出なかったという、札幌市東区在住の30代男性(会社員)のN・N様からいただいた嬉しいお声をご紹介します。
「下を向くと首が痛い原因」や、当院が誇る「仙腸関節(骨盤)へのアプローチ」による根本改善の理由もあわせて解説しますので、ぜひ最後までお読みください。
病院で異常なしと言われた首・肩の痛みがスッキリ!お客様の声
なぜN・N様の首・肩が楽になったのか、まずはいただいた感想をご紹介します。
◆ 札幌市東区 N・N様(30代男性/会社員)

とにかく首から肩にかけて固まって、時には痛い状態でした。
妻に勧められて治療を受けたところ、すぐに楽になって前は下も向くと苦しかったので助かりました。
N・N様
長期間にわたり病院のリハビリを続けても改善しなかった首から肩の痛みが、奥様のご紹介で来院された際の施術により大きな改善が見られました。
※お客様の声はあくまで個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。
下を向くと首が痛い…原因は「スマホ」や「デスクワーク」?

下を向いてスマホを操作したり、パソコン画面を覗き込んだりする姿勢は、私たちが想像する以上に首や肩へ大きな負担をかけています。
人間の頭の重さは、体重の約10%(約5〜6kg)もあります。うつむく角度が深くなればなるほど、首にかかる負荷は2倍、3倍へと膨れ上がります。 この状態が続くことで、本来ゆるやかにカーブしているはずの首の骨が真っ直ぐになってしまう「ストレートネック(スマホ首)」を引き起こすのです。
筋肉がガチガチに緊張して血行不良になれば、当然、下を向いたときにズキッとした痛みや強いコリが走るようになります。
NN様は下を向くと痛みが生じ、原因としてスマホの使用を挙げられていました。現代人に多いストレートネックやスマホ首は、頭の重さによる負荷や長時間の筋肉緊張を招き、首から肩の血行不良を引き起こします。
なぜ首や肩の痛みに対して「仙腸関節(骨盤)」へアプローチするのか?
当院では、N・N様に対して骨盤矯正を中心に関連する筋肉へのアプローチを実施しました。身体の土台である骨盤の歪みを整えなければ改善は難しく、根本原因である骨盤から全身のバランスを整えることが重要です。
「首が痛いのに、なぜ骨盤を調整するの?」と疑問に思う方も多いかもしれません。
実は、いくら痛む首や肩だけをマッサージしても、すぐに症状が戻ってしまうのは「根本的な原因」が別の場所にあるからです。当院が30年の臨床経験のなかで最も重要視しているのが、骨盤のなかでも中心にある「仙腸関節(せんちょうかんせつ)」の機能異常です。

仙腸関節は、背骨の土台となる「仙骨」と、骨盤の左右の骨である「腸骨」をつなぐ、数ミリしか動かない非常に繊細な関節です。このわずかな動きが、歩行時や着地時の衝撃を逃がす「クッション」の役割を果たしています。
しかし、日常生活のクセや姿勢の悪さによって仙腸関節がロック(機能異常)してしまうと、以下のような悪循環が生まれます。
仙腸関節がロックすると起こる「4つの悪循環」
- 土台(仙腸関節)の機能異常により、骨盤が歪む
- 骨盤の歪みを補うために、背骨全体のバランスが崩れる
- 最上部にある首や肩の筋肉が引っ張られ、過度な緊張が続く
- 結果として、「下を向いたときに首が痛む」という症状となって現れる
長引く首の痛み・肩こりでお悩みならご相談ください
「病院のリハビリに真面目に通ったけれど、変化が見られなかった…」
「マッサージを受けても、その場しのぎで翌日には戻ってしまう…」
そんな風に諦めかけている方も、どうか一人で悩まないでください。痛みが出ている場所に原因があるとは限りません。
当院では、歴30年のノウハウをもとに、あなたの身体の土台である「仙腸関節」の状態を的確に見極め、痛みの原因へダイレクトにアプローチします。下を向くたびに走るその辛い痛み、当院で一緒に根本改善を目指しませんか?




