繰り返すぎっくり腰は、骨盤のゆがみや普段の姿勢の悪さが引き金となっているケースが多いです。
こんにちは!札幌市東区の整体院「ファミリーカイロプラクティック」院の中村です。
「今年に入ってから、何度もぎっくり腰を繰り返している……」
「痛みが怖くて、普段の生活や仕事に集中できない……」
そんなつらいお悩みはありませんか?重い荷物を持ったわけでもないのに、なぜかぎっくり腰が癖になってしまう方は少なくありません。
今回は、何度も再発するぎっくり腰に悩み、座ることすらできなくなっていた札幌市在住の朝倉雄壮様が、当院の施術で走れるまでに回復された事例をご紹介します。記事の後半では、「もしもの時の正しい応急処置」も解説していますので、ぜひ最後までお読みください。
1. お客様の声:座れなかった腰の痛みが引き、走れるまでに!
まずは、当院のカイロプラクティック施術を受けられた朝倉様からいただいた感想をご紹介します。
座ることもできなかったぎっくり腰が走れるまでに回復した、朝倉様からいただいた手書きの感想です。
今年に入り何度もぎっくり腰をして悩んでいました。
友人の紹介できましたが、座ることもできませんでしたが、
カイロを受け、走ることまでできるようになりました。
ありがとうございました。
また定期的に来たいと思います。
朝倉 雄壮 様
朝倉様、嬉しいご感想をありがとうございます!ご来院時は本当につらそうでしたが、笑顔で走れるようになり私も安心いたしました。
2. なぜ?ぎっくり腰を何度も繰り返してしまう本当の原因
ぎっくり腰が癖になってしまう背景には、単なる「筋肉の疲労」だけではない2つの根本原因があります。
骨盤のゆがみと日常の姿勢の悪さ
普段の姿勢が悪いと、骨盤が徐々にゆがんでいきます。その結果、腰周辺の筋肉に過度な負担が蓄積され、くしゃみや物を拾うといった「ちょっとした動作」が引き金となって激痛が走ります。
不規則な生活やストレス
睡眠不足や過度なストレスは、自律神経の乱れを引き起こします。自律神経が乱れると血流が悪くなり、筋肉が硬く強張るため、ぎっくり腰のリスクが跳ね上がってしまいます。
当院では、この根本にある「骨盤のゆがみ」と「全身のバランス」を整えることで、痛みの早期緩和だけでなく、再発しにくい体づくりを目指します。
3. 急な激痛に襲われたら!今すぐできる正しい対処法
急な痛みの際は、この仙腸関節周辺を5〜10分を目安に冷やすと痛みが和らぎやすくなります。
ぎっくり腰になった時、「お風呂で温める」のは逆効果になるため絶対に避けてください。
炎症を悪化させてしまいます。正しくは「患部を冷やす」ことです。
- 冷やす場所: 骨盤の真ん中にある「仙腸関節(せんちょうかんせつ)」の周辺。
- やり方: アイスノンや氷のうをタオルでくるみ、痛む側を上にして横向きに寝た状態で冷やします。
- 時間: 5分〜10分程度冷やすと、徐々に痛みが落ち着いてきます。
※長時間の冷却は逆効果になるため、痛みが引いてきたら冷やすのをやめましょう。
【まとめ・予約へのご案内】
朝倉様のように「何度もぎっくり腰を繰り返して不安……」という方は、痛みをかばうことでさらに骨盤がゆがむ悪循環に陥っている可能性があります。
一人で我慢せず、まずは札幌市東区の「ファミリーカイロプラクティック」へご相談ください。あなたの体に寄り添い、根本改善をサポートいたします。
詳細やぎっくり腰の施術方針については、当院の ぎっくり腰専門ページ を合わせてご覧ください。
※施術によって得られる結果や効果の実感度には個人差があります。一人ひとりの状態に合わせた最適なアプローチを心がけております。