お客様の声

札幌市東区 男子高校生1年生 股関節の痛み 骨盤矯正

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こんにちはファミリーカイロプラクティックの中村です。

今日は、男子高校生1年生T・K君の股関節痛の症例をご紹介します。

T・K君は、中学生の時、野球少年で練習で腰を痛め、たびたび来院されていました。今は、高校生で硬式テニスをやっています。

2週間前から練習中に右の股関節に痛みが出、特に足を突っ張る動作や足を外側に向ける動作で股関節の痛みが増すようでした。

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↑モデルはK・T君、ご本人です。

痛みは、右の股関節前方に出ていますが、T・K君の年齢を考えると股関節というより骨盤のゆがみからくる体のアンバランスが原因ではと、考えました。実際股関節のゆがみを調べましたが特に異常は、ありませんでした。

まず、骨盤を矯正しました。これで痛みは、半減し、その後に大腰筋(腰の筋肉)と仙骨の傾きを調整したところ痛みは、消失しました。

T・K君の仙骨のゆがみの方向.jpg今回のT・K君のように年齢が若い方で股関節が痛む方は、大腰筋の疲労と仙骨の傾きが原因になることが多いです。

大腰筋は、骨盤内を通り大腿骨の付け根につながっている筋肉(インナーマッスル)です。

直立姿勢の時、猫背気味にならないように骨盤を前傾に保ち、また大腰筋を収縮させることで股関節を曲げることができます。両足が地面に付いている状態で左右の大腰筋を収縮させると、上体を前に曲げることができます。

この大腰筋の組織は二層構造になっていて、その2つの組織の間には下半身を支配している神経が隠されています。

そのため、大腰筋の疲労が蓄積すると股関節や腰に痛みを感じられることがあります。

もちろん、股関節にゆがみがあることもありますので股関節自体も調べることも大切です。

○絶えず腰がだるい、または重く特に長い時間立っている姿勢や中腰の姿勢だた腰が痛くなってくる

○中腰の姿勢で腰が痛くなりやすい

○背筋をまっすぐ伸ばして立つ、または座るのがつらいく猫背気味にしているほうが楽

○仰向けに寝ると背中が浮いて、寝づらく、横向きで股関節を曲げて寝るのが楽

このようなことがあるなら大腰筋の疲労が蓄積されている可能性があります。1度ご相談ください

その後、T・K君は元気にテニスの練習に励んでいます。

※お客様の声はあくまで個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。


札幌市 東区 中学生野球少年 膝を曲げると痛い オスグッド病

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こんにちはファミリーカイロプラクティックの中村です。

今日は、中学1年生の野球少年T君のオスグッド病の症例をご紹介します。

T君は、野球の練習で膝の膝屈伸時、特に屈曲時に膝の前が痛くなる症状が現れ病院で診察を受けたところオスグッド病と診断されお母さんに連れられてのご来院でした。

オスグッド病1.pngオスグッド病2.png

オスグッド病はオーバーユース(使いすぎ)による成長期のスポーツ障害です。

成長期は急激に身長が増加しますので骨も急成長を遂げますが、筋や腱などの軟部組織は同様には成長しませんので、相対的に体が硬くなりがちな時期です。

スポーツ動作全般で発生しますが、特にジャンプ動作での膝屈伸時や、ダッシュやキック動作で起こりやすく、膝蓋骨(膝のお皿)下方にある脛骨(すね)結節部に疼痛と強い圧痛がでます。

120924_1108~01.jpg今回は、骨盤矯正を行い股関節・膝・膝蓋骨(膝のお皿)股関節・大腿四頭筋(太ももの前側の筋肉)を調整しました。今回は、比較的軽傷だったのか2回の施術で痛みは、ほぼなくなりました。

全ての調整は、アクチベーターで行いました。

オスグッド病はオーバーユース(使いすぎ)が原因なので安静が大切ですが育ち盛りの元気な男の子にじっとしていろというのは難しいですよね。

 

 

 

※症例はあくまで個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。


札幌市白石区在住50代男性 ぎっくり腰の痛みで夜も眠られない

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こんにちはファミリーカイロプラクティックの中村です。

今日は、札幌市白石区在住自営業50代男性F様のぎっくり腰の症例を紹介します。

F様は、開院当初からご来院いただいております。3年前腰椎ヘルニアの手術を受けています。

年に2~3回ぎっくり腰を発症しますが、だいたい1度の施術でほぼ改善していましたが今回は、3度ご来院いただきました。

症状としては、座っても立っても寝ていても痛むようで夜も眠られない状態でした。

1回目 12月3日

骨盤矯正・関係する筋肉の調整を行いましたが痛みは3割減。そのあと左の仙腸関節にAKAという技法を行いました。これで痛みはほぼ半減。その日の夜は、痛みもなく熟睡できたようでした。

2回目 12月5日

前回の施術直後から翌日の朝までは、比較的良い状態でしたが昼ころから痛みが増し、夜は眠られなかったようでした。今回は、左右の仙腸関節にAKAを施術しました。

痛みも軽減して腰も伸びてきました。

3回目 12月9日

痛みは、7割減との事でした。今回は、骨盤矯正・股関節・膝関節等を施術しました。痛みは、0では、ないがかなり軽減したようでした。

その後、F様よりご連絡があり、ほぼ通常の生活が送れるようになったようでした。

ぎっくり腰の対処法で間違われている方が一ますが炎症が強い状態なので温めるのは避けるべきです。アイスノンなどでアイシングするのが良いです。

※お客様の声はあくまで個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。


札幌市 東区 のどの違和感 「ストレスでのどがおかしくなる?」

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こんにちはファミリーカイロプラクティックの中村です。

今日は、のどの違和感についての症例をご紹介します。

札幌市東区在住の20代女性会社員の水島様がのどの違和感で来院されました。

症状としては、のどにゴルフボールのような玉が引っ掛かっているような感じがするとのことでした。
またのどが乾きやすい、口が乾きやすいといった症状もあるようです。

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のどや口が渇く症状を医学的にはドライマウスといいます。

のどに魚の骨が引っ掛かっているような感覚や、今回の水島様のように
何かコロコロした玉のようなものがのどにある感覚をヒステリー球とも呼ばれています。

病気や外因(飲み込んだ食べ物によるちょっとした怪我など)によるのどの違和感もありますが
耳鼻咽喉科などの医療機関で診察を受けても特に異常が見られない場合、
自律神経の乱れが(失調症)のど違和感という症状として表れている可能性もあります。

実は、自律神経の乱れストレス由来ののどの違和感は意外と多いといわれています。

「ストレスでのどがおかしくなる?」なんだか信じられない気もしますが
のどはとてもデリケートで繊細な場所でもあります。

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お話を聞くと水島様は、会社で相当なストレスを感じることがあり
夜も、あまり熟睡できていないい状態でした。

骨盤、後頭骨(頭の後ろの骨)、側頭骨(頭の横の骨)、環椎(首の1番上の骨)を調整しました。

また、第一肋骨も調整しました。
この第一肋骨は、のどの違和感に関係していることが多いです。

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今回は症状が軽かったせいか1度の施術でほぼ半減しました。
その後、3度の通院でのどの違和感もなくなり夜も熟睡できるようになり
以前よりも体の調子が良いようです。

自分でできるセルフケアとしては、こまめに水分をとる、腹式呼吸が良いかと思います。

札幌市東区でのどの違和感でお悩みのあなたは1度ファミリーカイロプラクティックへご相談ください。

※お客様の声はあくまで個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。


札幌市 東区 産後 尾てい骨(尾骨)の痛み

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こんにちはファミリーカイロプラクティックの中村です。

今日は札幌市東区在住20代女性主婦Y・S様の出産後からの尾てい骨(尾骨)の痛みの症例をご紹介します。

兆候は妊娠中からあったようですが出産後か痛みが増したようです。特に硬い椅子などに座ると痛みで座っていられない程です。

出産をきに始まる尾てい骨(尾骨)の痛みは出産のために開いた骨盤が原因になることが多いです。

骨盤のゆがみ2.jpg

骨盤が、まだ不安定でグラグラしている状態での同じ体勢での授乳や寝かしつけなどの育児は、赤ちゃんを支えるため筋肉やじん帯に影響し、尾てい骨の痛みを引き起こします。

また尾てい骨(尾骨)の痛みの原因は、妊娠、出産だけではありません。尾てい骨(尾骨)の痛みに悩まされている女性は意外と多いです。

特に過去にスキーやスノボなどで尻もちをついた方。

尻もちは、完全無防備の状態なのでかなりの衝撃が体全体に貫きます。時には、尾てい骨(尾骨)骨折する場合もあります。

今回のY・S様も過去にスノボで何度か尻もちをついたようです。実際、尾てい骨(尾骨)のゆがみはありました。

それに出産・育児等で歪んだ骨盤が痛みを誘い出したと考えられます。

施術は基本の矯正、骨盤矯正とと進み尾てい骨(尾骨)を矯正すると痛みはほぼなくなりました。

育児などで寝不足気味で若干の自律神経の乱れがありましたので環椎・軸椎(首の1・2番の骨)と後頭骨(頭の後ろの骨)の矯正も行いました。

その後Y・S様に、新日高町に住んでいるお父様を紹介いただきました。その時に経過を聞くとあれ以来1度も尾てい骨(尾骨)は痛まないようです。施術後から朝の目覚めも快調とのことでした。

ただ骨盤を安定させるためあと2~3回の来院をおススメしました。

120924_1108~01.jpg当院では頸椎(首の骨)や尾てい骨(尾骨)などのデリケートな関節の矯正は、すべてアクティベーターという矯正器を使用します。

アクティベーターによる振動で、骨、関節、筋肉などを通じて、神経系の受容器を刺激します。振動によって活性化された受容器は神経系を通じて、筋肉系や自律神経系を正常に働かせるように作用します。


【カイロプラクティック 札幌】 マラソン後足の甲の痛み 14歳男子中学生

2016-04-15 [記事URL]

こんにちは、札幌市東区の整体院「ファミリーカイロプラクティック」の中村です。 カイロプラクティックは、多くの人々が日常的に抱える身体の不具合や痛みを軽減するための有効な選択肢となっています。 特に、成長期にある中学生にとって、スポーツや部活動による過度な負担が身体に影響を及ぼしやすい時期です。 そこでこの記事では、札幌市在住14歳男子中学生F君の足背(足の甲)の痛みの症例について取り上げます。 F君は陸上部に所属しており、特に走ることに情熱を注ぐ中学生です。 しかし、ある日を境に足背部に痛みを訴え始めました。 痛みは特に足を踏み込んだ際に鋭くなり、部活動に支障をきたしています。 歩行を観察し、足の動きや骨格のズレなどを評価しました。 F君の場合、足背部の痛みは主に繰り返される負担による筋肉の過緊張と関節の不整列が原因と考えられます。
  • 股関節のゆがみ
  • 骨盤のゆがみ
  • 舟状骨のゆがみ立方骨
  • 立方骨のゆがみ
  • 後脛骨筋の方さ
足部は複数の骨でアーチを形成しており、その崩れが痛みを生みます。
カイロプラクティックの施術は、骨盤中心に全体的な骨格の調整に重点を置きました。
骨盤がゆがむと、重心バランスが崩れます。
姿勢の改善や特定のストレッチ方法をお伝えし、さらにF君に適したストレッチや日常生活での注意点もお話ししました。 カイロプラクティックの施術を受けた後、F君は数回のセッションで明らかな改善を感じ、再び日常的な活動に戻ることができました。 その結果、彼は競技にも精力的に参加できるようになり、パフォーマンスの向上も見られました。 F君のケースは、成長期にある中学生にとって、適切な身体のケアと生活習慣の見直しがどれほど重要であるかを示しています。 ファミリーカイロプラクティックでは、、こうした成長過程にある子供たちが健康的に活動を続けられるよう、専門的なアプローチを提供しています。 痛みを軽視せず、早期に対策を講じることが、長期的な健康を保つための鍵となります。 F君の事例を通じて、身体に負担がかかった際の適切な対応と、カイロプラクティックの効果を理解していただければ幸いです。
注意が必要なことがあります。例えばつま先に体重を乗せようとすると痛みが増す、スポーツなどでダッシュをしたときに突然足の内側に痛みが出て走れなくなった等は舟状骨裂離骨折の可能性もありますので1度医療機関での受診も必要かと思います。

【カイロプラクティック 札幌】シンスプリント 30代男性自衛官

2016-04-03 [記事URL]

こんにちは札幌東区の整体院「ファミリーカイロプラクティック」の中村です。 今日は、東区在住の30代男性自衛官であるM・T様が抱えている「ひざ下の痛み」についてお話ししたいと思います。 M・T様は自衛官として日々厳しい訓練を受けており、体力の維持が求められます。 しかし、ひざ下の痛みが何よりも活動に影響を及ぼしているとのことです。 特に走った際に痛みが強まり、本来のパフォーマンスを発揮することが難しいと感じていらっしゃるそうです。 このような症状は、運動を頻繁に行う方にとって特に重要な問題です。
特に30代男性に見られる「ひざ下の痛み」は、日常生活や職務においてもストレスとなることがあります。
M・T様は、多岐にわたる職務の中で一定の動作を繰り返すことが多く、気づけば膝下に痛みを感じるようになりました。 痛みは初めてではなく、そのたびに市販薬や休息で一時的に改善していましたが根本的な解決には至っていませんでした。
整形外科を受診してシンスプリントと診断され湿布を処方されましたが完治に至りませんでした。
カイロプラクティックは骨格の歪みを調整することで、神経系への負担を軽減し、自然治癒力を引き出す施術法として知られています。 M・T様がカイロプラクティックの施術を受けたところ、改善がみられました。 施術はまず問診と体の細部チェックから始まりました。 その後、ひざ下の痛みの原因と考えられる骨盤の歪みや姿勢を改善する施術を行いました。
  • ハムストリングスのリリース
  • 股関節の矯正
  • 膝関節の矯正
  • 足首の矯正(立方骨、きょこつなづ)
  • 後脛骨筋、長趾屈筋、ヒラメ筋などのリリース
  • 足首過回内の矯正
  • 腓骨の矯正
施術を重ねるうちに、少しずつ痛みが軽減し、M・T様は日常生活での動作が楽になったと感じています。 また、カイロプラクティックの施術委の他、自宅でできる簡単なストレッチやエクササイズの指導も行い、日々のメンテナンスの重要性を伝えました。 これにより、再発を予防するための自主的な取り組みが可能となってきます。 規則的なストレッチは骨盤周りの筋肉を柔軟にし、痛みの原因となりうる歪みを自然に矯正します。  
・壁に両手をつき、痛む方の足を後ろに引きます。 ・かかとを床につけたまま、両膝を軽く曲げ、ふくらはぎの下部を伸ばす感覚で20〜30秒キープします。
・床に座り、痛む方の膝を立てます。 ・両手で膝を抱え、体重を前(つま先の方)にかけて、すねの内側を伸ばします。かかとが浮かないように注意します。
カイロプラクティックの施術とその効果について説明しましたが、重要なのは一人ひとりに合わせたケアプランを立てることです。 M・T様のように、定期的なメンテナンスとプロの指導のもとでのセルフケアにより、ひざ下の痛みをしっかりと改善でき、さらに再発を防ぐ土台を築くことができます。 もしあなたも、同様の痛みに悩んでいるなら、根本的な改善を目指すカイロプラクティックの施術を受けてみてはいかがでしょうか。 ファミリーカイロプラクティックがあなたの生活の質向上をサポートしま 今回は東区在住の自衛官であるM・T様のケースを通じて、カイロプラクティックがどのようにその痛みを緩和し、生活の質を向上させるかをご紹介しました。

【カイロプラクティック 札幌】骨盤の右上部に痛みが出る

2016-03-04 [記事URL]

札幌市東区の整体「ファミリーカイロプラクティック」の中村です。 ブログへご訪問いただきありがとうございます。 この記事では、札幌市東区N・N様の骨盤の右上の痛みの症例をご紹介します。 骨盤の痛みでお困りの方に読んでいただきたい記事です。 N・N様は1週間前より骨盤の右上が痛みだしご来院いただきました。 特に思い当たる原因はないようです。
骨盤の右上部に痛みが出るのは、長時間立ち仕事の方が多いです。 あなたが右利きですと右足に重心を置くので、右腰に負担が集中、腰痛は、骨盤の右上部に発生しやすくなります。 また、左足は浮き、左股関節痛も起きやすいです。
足の重心が偏ると骨盤の歪み、仙腸関節機能異常(動きの悪さ)、筋肉疲労などで痛みを引き起こす事もあります。 仙腸関節の画像 N・N様は骨盤、股関節にゆがみを矯正して関連する筋肉を調整しました。 症状も軽いせいかすぐに改善しました。
痛みが強い、急激に発生した、しびれがある場合:骨折や内臓疾患の可能性もあるため、整形外科や内科(消化器科・泌尿器科など)の受診が必要です。 女性で右下腹部の痛みでしたら卵巣や子宮が近く、心配なので婦人科のクリニックを受診することをおすすめします。
注意としてローライズパンツを履くと骨盤が痛いという人も多数います。   我慢して履き続けると、骨盤が正常の位置に来なくなり、腰痛を誘発したり、女性ですと、子宮内膜症の原因にもなります。 あなたも骨盤の痛みでお困りなら札幌市東区の整体院「ファミリーカイロプラクティック」へご連絡ください。 骨盤の痛みに対するカイロプラクティックは、骨盤や背骨の歪みを矯正し、身体のバランスを整えることで根本改善を目指します。
最後までお読みいただきありがとうございます。

札幌市 東区 不妊 美容師さん

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妊娠するにはには、赤ちゃんが授かりやすい体づくりをすることが大切です。

美容師さんの仕事では基本的に立ちっぱなしで上半身をねじたり、しゃがんだりと色々な姿勢でお客様の髪の毛をカットしたり、カラー、パーマ、シャンプーなどの仕事をt長時間していると腰、首、両肩にストレスが溜まっていきます。

右利きの美容師さんは右足に重心を置くので、右腰に負担が集中、腰痛は、骨盤の右上部に発生しやすく、左足は浮き、左股関節痛が起きやすいです。

美容師さんの仕事は、体に負担のかかる体勢が多く。腰痛、股関節痛になりやすい仕事ですね。

また、美容師さんは、立ちっぱなしの仕事で、無理な姿勢や冷えなどでで、妊娠には条件が悪い傾向があるようです。


もちろん、美容師さんだけでなく看護師さん、保育士さん、幼稚園や学校の先生など、立ち仕事が多い職種の人にもいえます。

立ちっぱなしや無理な姿勢は骨盤を歪ませる原因にもなります。

骨盤は生理周期に合わせて開いたり締まったりしています。

骨盤のゆがみ.png骨盤がゆがんでいると開かなければいけない時期にスムーズに開かず、周辺の筋肉が緊張することで骨盤内や周辺の血流が滞り、生理痛や下腹部痛、腰痛、頭痛といった症状を引き起こします。

また、受精卵が着床せず、不要となった子宮内膜を排出するのが生理という現象ですが、骨盤の歪みによって子宮内膜がうまく排出できず腹腔内に逆流すると、子宮内膜症につながる場合があります。

骨盤が歪むと、血液の流れが悪くなり、子宮や卵巣の機能が低下する場合や、子宮や卵巣が圧迫されたり、ねじれてしまったりする場合があり、不妊につながることがあります。

機能が低下すると脳からのホルモン分泌の指令をうまく受けとれなくなるのも不妊につながります。骨盤の歪みによって引き起こされる血行不良や冷えが不妊を引き起こす可能性もあります。

札幌市東区ファミリーカイロプラクティックは骨盤矯正に力を入れている札幌市でも数少ない整体院です。

骨盤矯正で通われて妊娠された方が何人もいらっしゃいます。当初の目的は腰痛や肩こりの改善でしたが整体を受けて体調が良くなり、さらに妊娠の報告をいただくということがあります。

たしかに医学的な根拠は正直ありませんが、身体の歪みを解消し、体質改善のためのセルフケアを実践してもらった結果、赤ちゃんが授かりやすい体質に変化したものとも考えられます。

不妊の解消を目的とした整体ではありませんが整体と生活改善アドバイスを通じて妊娠しやすい体質づくりのお手伝いを行なうことはできます。

あなたは、間違った骨盤矯正を受けていませんか?

実は骨盤の歪みは、骨盤だけを矯正するだけではとれません。骨盤は体の中心にありますので、上にも下にもたくさんの筋肉や骨が付いていています。

もし手や足の筋肉が歪み骨盤を上に下に引っ張っているとしたらどうでしょう?当然、骨盤が歪む原因になるのです。

なので、当院では必ず骨盤矯正の前に基本の矯正を行います。それれが出来て初めて骨盤矯正のタイミングが整います。

 

時間≒料金ではない骨盤矯正

時間や刺激による満足感は得られますが、骨盤矯正の効果の方は、あまり期待できません。ありきたりな説明とマニュアル通りの骨盤矯正をされるタイプです。

もし、あなたの骨盤の歪みがマニュアルに当てはまればいいですが、実は当てはまらないことが多いです。

当然、見当違いの骨盤矯正になりますので残念ながらばあなたの骨盤は、正しく矯正される事は難しいかもしれません。 

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骨盤矯正にすぐれたトムソンテクニックとアクティベーター・メゾット

ボキボキなど強い刺激は与えません。

この整体を受けることで骨盤の歪みの改善だけではなく、正しい姿勢や内臓機能が活発になるので体の内側からも健康を手に入れられます。

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【カイロプラクティック 札幌】 看護士さんの腰痛・骨盤矯正

2016-02-19 [記事URL]

札幌市東区の整体「ファミリーカイロプラクティック」の中村です。 ブログへご訪問いただきありがとうございます。 この記事では、看護師さんの腰痛についてご紹介します。 職業病といってもおかしくない位の高い割合です。 ファミリーカイロプラクティックにも一か月に約30人前後の看護士さんが腰痛で来られます。 やはり腰痛では、仕事がままならなくなり、大変ですよね。 看護士さんの腰痛.jpg               看護師さんに腰痛は多いのは、日々の業務で腰に負担がかかっていることが大きいです。 仕事中は、基本的に立ったまま、かがんだり中腰になるような機会多いですよね。 また介助をする際に、患者さんの体重の重みが、腰に直接かかるなど、看護師さんの業務は腰を酷使していませんか? そして、もう一つの大きな原因はストレスです。 ストレスも腰痛に悪影響を及ぼします。 職場の人間関係や、夜勤など不規則な勤務、患者さんからの苦言・・・ 積もったストレスは、自律神経の乱れを引き起こします。 自律神経が乱れると体のバランスが崩れ、全身の関節に負担がかかってしまいます。 夜勤をやっていられる看護士さんは、夜勤と日勤のシフトで、不規則な生活や睡眠不足、長い残業で積み重なった疲労も、腰痛を誘発します。 もともと、女性は腰が冷えやすく、骨盤もずれ易いため、加齢とともに、腰痛が悪化していくことが多いようです。
  •  中腰での看護業務、立ち仕事などでの身体的負担
  •  夜勤など不規則な勤務による疲労や睡眠不足
  •  人間関係や業務よる自律神経の乱・ストレスれ。
  •  体幹の筋力不足
日々の生活で腰の負担を軽くし、ストレスを減らして、生活習慣を整えることが大切ですが、いうのは簡単ですが難しいですよね。 そんな看護士さんは、1度ファミリーカイロプラクティックへご相談ください。 当院では、骨盤矯正を中心に看護士さんの腰痛へアプローチします。 自律神経のバランスを整えるため頭部、頸椎へのアプローチも欠かせません。
ストレスが強いと無意識に歯を食いしばったりお腹を緊張させていることもあります。
ご自身での体幹トレーニングで筋力と柔軟性を高めることも重要です。 当院では、あなたに最適な体幹トレーニングや自律神経へのセルフケアもお伝えします。 腰痛から解放されたなら仕事もプライベートも今より充実して楽しめます。 あなたも、職業病だとあきらめないで札幌市東区の整体「ファミリーカイロプラクティック」へ1度ご相談ください。


【骨盤のゆがみで膝が痛い】両膝が曲げたり立ち上がる時痛む 20代女性 学生

2016-02-15 [記事URL]

札幌東区在住20代女性学生の膝痛の写真 こんにちは、札幌市東区整体院のファミリーカイロプラクティックの中村です。 今日は、20代女性学生のR・H様の両膝の痛みの症例をご紹介します。 痛む場所は、両膝の前側です。 立ち上がる時や屈曲(曲げる)したときに痛みが出るようです。 以前より疲れが溜まると痛みが出るとお話しされていました。 膝関節の歪みが原因のこともありますが、今回のように両方の膝に痛みが出る場合は、ほとんどが骨盤と大腿四頭筋など周辺の筋肉に問題があることが多いです。   大腿四頭筋.png   骨盤がゆがむと左右の脚の長さの違いが生じバランスを悪くします。 骨盤は膝と密接な関係にあり、正しい位置に保たれることで膝の働きも改善されます。
  • 前傾(反り腰のようになった骨盤)した骨盤は膝の伸展を制限します。
  • 後傾した骨盤は膝の曲げを制限します。
その結果、周辺の筋肉・体にかかる負担が大きくなり、股関節や膝関節もゆがみ痛めやすくなります。
骨盤がゆがみと股関節もゆがみ偏った歩き方になり膝に負担がかかり、膝痛の原因になるケースが多いです。 骨盤が歪む→股関節が歪む→膝の痛みや違和感
実際、膝自体には矯正のポイントは、ありませんでした。 骨盤矯正・股関節の矯正+大腿四頭筋を施術しただけで膝の痛みはなくなりました。   大腿四頭筋とは太ももの前側の4つの筋肉で、主に膝関節を伸ばす働きがあります。 大腿四頭筋が弱ってくると、股関節、膝の関節の安定力も低下します。 また、癒着しやすい筋肉といわれています。
大腿四頭筋はバスケットボールなど、ジャンプが必要なスポーツでも披露しやすい筋肉です。
整体を受けた後は、帰りの足取りも軽いようでした。 最後に今後の膝痛の予防のストレッチをお伝えして終了しました。 膝痛予防のストレッチのイラスト   膝痛を放置して生活していると膝痛が悪化したり将来の変形性膝関節痛のリスクが高まる可能性もありますので早めのケアが必要です。 また、骨盤のゆがみは、様々な体の不調を引き起こすこともあります。 骨盤のゆがみが引き起こす体の不調のイラスト あなたも膝痛でお悩みでしたら札幌東区の整体院「ファミリーカイロプラクティック」へご連絡ください。  

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